中原区障害福祉サービス事業所の整備計画

設計・監理業務選定プロポーザルに関する事項

(最終更新日 平成29年12月21日)

本件に関して寄せられた質問への回答

   質問事項 回答 
 1  説明書1(6)の委託予定額に含まれる業務の範囲はどこまでか。
その他の測量・電波障害調査・積算業務等は含まない(別途)と考えてよいか。
 申請手数料(建築確認・構造適合性判定・省エネ適合性判断等)は含まないと考えてよいか。

 調査なども含め設計に関する項目は、全てを含めて設計業務とみなしてください。
また、川崎市総合調整条例に基づく調査項目や申請、協議、届出など、必要なものは全て対応していただきます。
 2 設計・監理見積書は内訳書が必要か。
(基本設計・実施設計・工事監理・開発設計・その他の業務)

道路の見積は別でよいか。

 必要。
それぞれの項目で算出し、内訳がわかるようにしてください。
道路工事の設計につきましては、本体の設計費に含みますが、積算内訳書は本体工事と別途とするようにしてください。
 3  工事費概算見積書は必要か。  必要。
それぞれの項目で算出し、内訳がわかるようにしてください。

 4 パース・模型等は必要か。
 模型は不要。
パースは作成していただきます。

 5  本件は川崎市の公募案件だが、公募時のプランは変更可能か。変更不可であれば、公募時の図面等を提示して欲しい。
 市と協議しながらの設計図面の変更は可能ですが、公募時の選定委員へ諮る必要があります。
参考として、下記に公募時の図面等を掲載しました。

 6  接道がないと建築確認申請が下りない可能性がある。工程では建物工事後に道路工事となっているが、道路が先でもよいか。  設計(建物+道路)業者が、川崎市まちづくり局へ道路も含めた開発許可申請を行うことにより、道路が無くても建物の建設は可能。
先に道路工事を行うと、工事車両によるへこみや破損の再工事が必要になる。

 7  測量図はデータでもらうことは可能か。  閲覧は事務局において可能。事前にご連絡ください。
一部はデータ(PDF,SXF,DXF形式)での配布は可能です。下記の測量資料の目次でご確認のうえ、メールでご連絡ください。

 8  重度心身障碍者の比率をお示しいただけますでしょうか。
また、重度とそれ以外で部屋は分けるのでしょうか
 新規施設のため比率は未定ですが、身体障がいとの重複障がい者は定員の1割程度を見込んでいます。
生活介護は定員80名ですので8~10名程度、短期入所は定員12名ですので2部屋。
生活介護における重複障がい者の主な活動場所は1階を想定しています。
その他に、騒がしい場が苦手な方、多動の方、集中して作業に取り組みたい方等様々な障がい特性の方の利用が見込まれますので、部屋は用途に応じていくつかに分けて活動できるようしたいと思っています。

 9  ユニットケアをされるのでしょうか。  短期入所(定員12名)では個室を基本にしたいと思っていますが 、特養のように大人数ではないので、1ユニットにおいてのケアというイメージです。
生活介護(通所)は、障がい特性に応じたグループでの日中活動(生活)を想定しています。

 10  作業所ではお菓子作りもあるとのことですが、キッチンは各テーブルに必要でしょうか。

 各テーブルには不要です。作業室の1つに家庭並みのキッチンがあれば十分です。
 11 上記にパースが必要とあるが、設計監理の見積もりに含まれるという意味か。あるいはプロポーザルの提出物としてパースも必要ということか。 

 設計の見積もりに含めてください。プロポーザルの提出物としては必須ではありません。
 12 提出物の中の施設計画案をA3版にとあるが、1枚に収めるのか。あるいはA3版であれば何枚でも可能か。 

設計の全体像を把握しやすいようにという趣旨です。A3版1枚に限定はしませんが、できるだけコンパクトに概要を示してください。 
 13 個室内にトイレ・洗面所は無しでよいか。 

 短期入所の個室内には無しでよい。共用のものを利便性を考慮し設置してください。
 14  公募時の図面に関して、事務室が広く感じる。人数は何人くらい想定しているのか。図面に記載の面積が必要面積と考えるのか。

 1階事務室は80㎡程度を確保してください。将来的な計画として使用する可能性があります。
 15  公募時の図面に関して、エレベーターは2基必要か。  エレベーター2基は絶対条件ではありませんが、事業に支障のない提案をお願いします。
使用のピークは生活介護の退所の時間帯と、昼食前後の時間帯と想定されます。

 16  公募の図面に関して、相談室は共用ではなく各用途ごとに必要か。

 各階に1室は設置してください。

【参考資料】

【連絡先】 質問、その他のご連絡は メールでお願いします。 

iti@tomokawasaki.or.jp