採用情報

障がいのある方々の『安心』を利用者の皆様と一緒に考えながらサポートする仕事です。
「人を思いやる気持ち」と「やる気」があれば、経験・資格は問いません。 私たちと一緒に、たくさんの「笑顔」を 創りませんか。
興味を持たれた方はお気軽に法人事務局までお問い合わせください。

ともかわさきの特徴

障がい者福祉に特化した事業展開

ともかわさきの事業所は、川崎市内に日中活動事業所が12か所、ショートステイ専門の事業所やグループホームなどがあります。 これらの事業所の主たる利用者は知的障がい者で、その人たちが安心して生活できるようにサービス提供しています。 「障がい者福祉」に関わっていきたい方が、力を発揮できる職場です。

安心して働ける職場環境

地域密着の事業展開

事業所は神奈川県川崎市内に限定。
人事異動による転勤はありますが異動先も川崎市内なので、引越しなどによる生活環境の変化はなく、 仕事と家庭・趣味などの両立もでき、安心して長く働けます。

職員のスキルアップを図る「法人内研修」

障がい者支援の専門職として知識・技術を高めるため、年間30回以上の職員研修を開催しています。 未経験者でも、資格がなくても、障がい者福祉のプロを目指せます。

1年目職員研修
ともかわさきに入職した年は、年4回の集合研修があります。
法人の理念、基本的な介助方法、利用者主体の支援など、支援の基礎となる内容を ロールプレイングやグループディスカッションをまじえながら行います。
2年目研修
業務に慣れてきた2年目の職員には、一歩踏み込んだ支援ができるように、 障害特性、ケース記録、権利擁護などの研修を行います。
3~5年目研修
支援はチームで行います。その中心的な役割を担っていく職員たちに リーダーシップ、問題解決の技術といったチームワークに関わる内容や、利用者主体の支援を実践するため 権利擁護と支援の在り方などの研修も行います。
中堅職員研修
支援の幅を広げるための事例検討やリーダーとしての役割など、 これまでの仕事を振り返るとともに、これから期待される働き方を考えてきます。
サービス管理責任者研修
利用者の自己実現をどのようにサポートしていくかがテーマ。
個々の利用者のニーズをいかに捉え、サービスにどう反映させていくかをグループディスカッションなどをとおして考える研修を行います。
主査・主任研修
利用者の皆様に満足していただけるサービスを提供していくために、 事業所の運営責任者として必要な知識・技術を高める研修です。
その他
外部機関が主催する研修会への参加も推奨しています。承認された研修の参加費は法人が負担します。

生活支援員の仕事

一日の流れ(生活介護事業所)

時間
業務内容
8:30
出勤
打ち合わせ
8:40
送迎(利用者さんをお迎えに行きます)
9:30
利用者さんと一緒に活動(作業や余暇活動)
12:00
昼食
13:00
利用者さんと一緒に活動(作業や余暇活動)
15:30
送迎(利用者さんをご自宅まで送ります)
16:30
デスクワーク(記録などの事務仕事)
17:00
打ち合わせ
17:30
退勤